これまでは評価では、カーネルのコンパイルを行ない、5分間の冷却時間をおいて、再びコンパイルという方法で、温度を測定してきました。

もし連続してコンパイルすると温度はどこまで上昇するのでしょうか?安心してQuad Coreを搭載したマシンを利用できるのでしょうか?

気になりましたのでさっそく追加の実験してみました。

 

測定方法

エアシュラウド有りの状態で、Linuxカーネル 2.16.20 のコンパイルを負荷として与えました。

「make -j4 と make clean」を反復しました。結果的に、make  cleanの時間に、少し冷却が入ってしまいます。

測定結果 

温度上昇は51度で漸近(飽和)しています。

これであれば安心して利用することができます。

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